乾燥肌は、常に保湿との闘いです。

「乾燥肌であり、敏感肌」もしかしたら、軽いアトピーがあるかもしれない。
幼い頃から、父親の遺伝で肌質に苦しんでいます。

大人になると、顔の乾燥との戦いが始まります。
洗顔・クレンジングオイルなど基礎化粧品は、同じメーカーのものを使っています。もちろん、しっとりタイプです。
化粧水と乳液は更に敏感肌用に効果があるものを使っています。
1度肌に合わない洗顔を使って、ある皮膚科でステロイドを処方されたときは、大変でした。
美容専門の皮膚科に行き、ステロイドを抜く作業は高熱が出ました。
そのため、顔に使う化粧品は、特に気を遣っています。
洗顔などと同じメーカーを使って問題ないので、1回も替えたことがありません。
替えるのが怖いですし、替える必要もないですし。

北海道に住んでいるので、秋から冬は最も厳しい季節になります。
まず部屋では暖房をつけます。そのため、空気が乾燥して外から帰ってきたら体中が痒くなります。これは、顔も同じです。
顔は掻けないので、耐えます。体は、耐えられなくなったら、ポリポリ?いてしまいます。
もっと大変なのは仕事場です。
仕事場で使われる暖房は、ちょうど女子社員が椅子に座っている時に、顔のあたる位置に温風が来ます。
顔が乾くのです。地獄です。
この時はどうにもできず、携帯用の保湿機も買えませんでした。当たり前ですが、大きい保湿機も会社は買ってくれません。

今年こそ、バッグに入れていつでも何処でも使える、携帯用の保湿機が欲しいです。基礎化粧品のランキングはこちら